新型コロナ

急激に感染者数が増えている東京だけど、その数の伸び止まる日はいつ来るのか

連日、過去最高の人数を更新している東京都の新型コロナの新規感染者数ですが、一体どれくらいの人数まで増えてしまうのか?と言う懸念をしている人は多いと思います。

毎日気を付けて、絶対感染しない様に生活している人も居れば、1回位大丈夫だろう?と思って友人や家族と会食した時に感染してしまったりと、どこかで引き締めて行動していても緩い気持ちで行動している人も居るのです。

東京都の感染者数が多い背景にあるのは、まず東京都自体が人口の多い自治体と言う点が挙げられます。

人口が多いので当然人口密度も高くなるので、感染リスクは他の県よりも遥かに高くなってしまうのです。

しかし、しっかりと予防対策をしている人も多く、あんなに毎日東京都のどこかしらで観戦している人が出ていても、全く感染しないで生活している人の方がまだ圧倒的に多いのです。

つい先日、とうとう4000人の壁を超えて過去最多の感染者数を記録してしまいましたが、もしこのままの状況が続いて行ったらあっと言う間に5000人の壁を超えてしまってもおかしくないでしょう。

毎日こんな人数の感染者数が出ると言う事は、治療をしていく病院の入院ベッドの数も減るのが早いと言う事なので、かなりの病院ではベッドの数が足りなくなっていると考えられます。

コロナの患者を優先的に入院させたいのはヤマヤマでも、他の別の病気で入院している人への対応が疎かになってしまわない様に対処していかなければならないので、病院に勤務されている皆様の疲労もかなりのモノになっている事でしょう。

今回のこの感染者数の増加の原因になっていると言われているのがオリンピックの開催ですが、実際問題オリンピックの開催だけが爆発的な感染者数の増加とは言い切れないと思います。

一番の原因は、夏休みになった所為で学生や休みを取った会社員などの人が、休みにならないと行けなかった観光地や観光施設に大移動しているからだと考えられるので、まずは夏休み中の学生に家から一歩も出ない様に過ごす事に強力な強制力を発動して欲しいと思います。

確かに、夏休みは他の休みよりも長くて色々と遠くに出かけたくなったり、面白くて新しい商業施設に出かけたくなる気持ちも分かりますが、今のこの時期はかなり危険な状況と言う事をもう少し認識して行動してみてください。

これから先、もしかしたら信じられないような数字の人数の感染者が出てしまうかも知れませんが、それを止めるのは東京都に住んでるまたは東京都に遊びに行こうとしている人の波が減る事だと思います。

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