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朝食や昼食を作る時はそんなに暑さは厳しくないけど、夕飯を作る時のコンロ前は非常に暑さが厳しい事を自炊しない人は知らない

今年の春から大学に進学したり就職したりして独り暮らしを開始した人は、かなり多い気がします。

特に就職がキッカケで一人で暮らす様になった人の中には、毎日の食事をまだコンビニのお弁当や夕方のスーパーで値引きされて安くなったお惣菜で済ませている人も居ると思うのです。

多分そのまま買ってご飯を食べていると、将来的に家計をひっ迫させる恐れが出てくるので、早めに自炊に切り替えていく事をお勧めします。

最初からずっと自炊をしている人も多いと思いますが、夏のこの時期は夕飯を作る時にコンロ前に立つのはキツいと判断して、夕飯だけはカップ麺や冷凍食品をレンチンして食べている人も居る様ですが、それはある意味かなり賢い選択だと思います。

実は夏場のコンロ前と言うと灼熱地獄でしかないと思っている人は結構多くて、特に台所には全く冷房の冷風が届かない構造になっている所も多いので、調理する人は一人コンロ前で修行僧の様な状況になっていく事でしょう。

とにかくコンロ前の灼熱は非常に熱いので、人によっては毎回熱中症のような症状になってしまう場合もあるのです。

毎日熱中症な症状になってしまう人は出来れば、夏の夕飯の支度は暑さが得意な誰かに任せたり、レンジで調理してもらった方が良さそうです。

熱中症になるのが慣れになってしまうと熱中症になりやすいタイミングを見失いやすくなるので、こまめに冷たい水を飲んだりして対応していって欲しいですね。

こんな感じで真夏の夕方に、夕飯の調理の為にコンロ前に立って調理していくと言う過酷な試練は1度位は体験した方が良いですが熱中症リスクがかなり高い環境なので、時間帯や気候を見計らってから体験してみてください。

それで考えて思い出してみて欲しいのですが、この灼熱のコンロ前で炎の調節をしながら調理をして家族の胃袋を満たして来たお母さんの功績を忘れてはなりません。

一人暮らしをし始めたけどまだ自炊をしていない人は、真夏のコンロ前の熱さを一度は知っておいた方が、精神的にも肉体的にも自炊をしていない人よりも高くなっていくと思います。

因みに、ガスのコンロではなくIHのヒーター系のコンロならそんなに灼熱にならないんじゃないか?と思っている人も多い様ですが、実はIHのヒーターで調理していてもガスコンロと同じかそれ以上に鍋やフライパンが熱くなるので、IHに逃げて少しでも暑さを感じないコンロ前にしていく魂胆を叶えるのは非常に難しいと思います。

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