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コロナ禍の状況でも、密になりにくくマスクをしなくても過ごしやすい野外のレジャーをする人はマナーを守って楽しむ事

東京では感染者数が凄いたくさん出て、その周辺の埼玉県でも神奈川県でも千葉県も増えていて、とにかく夏休みと言う休日を満喫するのが難しい状況になっていると思います。

どこに行っても密にしかならないし、県境をまたぐ移動をするのは禁止と言われ始めるしで、今年の夏休みも昨年同様に住んでいる県内だけで過ごすしかない状況になっているのです。

でも、そんな状況でも唯一、マスクをしなくても楽しめる可能性が高いのが野外のレジャーで、特にキャンプ場やキャンプが可能な様に整備されている河川の河川敷などでは、大自然を楽しむ事が可能だったりするのです。

近年、キャンプがテーマのアニメやドラマが流行ったお陰で、気軽にキャンプを楽しむ人が増加していきましたが、そんな彼らが夏のキャンプに出かけようと思うのは至極普通な行動だと思います。

しかし、このコロナのご時世でマスクをしなくても楽しめる野外のレジャーと言う事でキャンプ場に集まってくる人が増えているので、マスクをしないでの部分が無くなり、マスクをして楽しまなければならないレジャーになりつつあるのです。

その所為なのか何なのか分かりませんが、気軽にマスクを外せなくなった現状に苛立っているのか何なのか、周囲の他のキャンパーに絡んだり持ってきたキャンプ用品を片付けないで立ち去る人も増えているそうなのですが、出来れば自分で使ったもの位は片付けてから帰って欲しいですね。

野外のレジャーを多くの人が楽しめる背景にあるのは、野外のレジャーを楽しむ際に守って欲しいルールを皆がちゃんと守っているからに他無い事を、もっとしっかり認識して欲しいのです。

誰か気の利く人が周囲を綺麗にして回っているのではなく、遊びに来てる人がそれぞれルールやマナーを守っているから、キャンプ場がいつも使いやすい状態になっているのです。

これから先、しばらくの間は県内のキャンプ場には県内の人しか入れなくなってくると思うので、誰か一人でもマナーが悪い人が出てきたら県内の人の憩いの場だったとしても使用禁止になる可能性がある事を念頭に置いて欲しいと思います。

それと、大勢の人が人気のキャンプ場に集まると、野外とはいえ密になりやすい状況に置かれるので、週末やお盆休みに県内でキャンプをしようと考えている人は、出来るだけ混みあいにくい場所を探して出かる様にしましょう。

もしくは、ステイホームを守って家でゆっくり涼しく過ごすのも良さそうです。

今、第5波が来ていて多くの地域で感染者が増加していて大変な状況になっているので、これ以上の感染が拡大しないような行動をとる事を心がけて欲しいと思います。

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