健康

ダイエットをする時の目安は基本的に体重の増減だけど、体重が重くてもスリムな体型の人は多い

毎日連日日中の最高気温が33℃以上になっている地域が多いですが、暑いとつい肌を露出しがちなのでダイエットに踏み切ろうとする人が増えている気がします。

しかしこの暑さで、運動で痩せようとするのはかなりキツいと言うか無謀な感じもありますし、何より脂肪の燃焼は冬の方が圧倒的に多いので、夏にスリム化を目指そうと思った人の苦難はかなり大きそうです。

ダイエットをする時に目安にする事が多い数字は体重ですが、体重が軽くなっていても太っているように見える人も居るので、体重が減って=痩せたと言う事にならない人も居る様です。

この身長の人にはこの体重と言う理想の体重の数字もある様ですが、実際はその体重よりも少し重い人にスリムな体型の人が多かったりします。

理想の体重より重いのになぜその人はスリムなのか?と言う疑問ですが、実はスッキリとした体型になっている人の多くが筋肉を鍛えて増やしてダイエットに成功した人だと考えられるでしょう。

元々脂肪がついていた場所に筋肉をつける事でたるんでいた体型を引き締めているのです。

それに、脂肪は油なので水に浮く程軽いですが、筋肉は肉の塊と言うか基本的に重いので、当然体重計に乗った時に脂肪で太っている人よりも重い数字が出る事は至極当然の事だったりするのです。

なので、今ダイエットしている人で必死に体重を落とそうとしている人は、そのダイエット方法を一旦止めて、まずは部分的な筋トレをする処から始めてみて欲しいと思います。

夏場は暑いので、歩いたり走ったりする運動で筋肉を付けようとすると熱中症になったり脱水症状になる可能性もあるので、冷房の効いた家の中で涼しく運動して筋肉を付けていくのです。

家の中での運動なら、気が向いた時に何度でも実行することが出来るので、外に運動に出かけるよりも効率よく痩せたい部分を引き締めて行けると思います。

この時、運動する前と後にタンパク質の多い食材を食べると、効率良く筋肉を育てて行けるようになるのでお勧めです。

また、急に今までやった事のない筋トレをすると筋肉痛になる事もあると思いますが、その筋肉痛が筋肉を育てていくキッカケになるので、どんどん筋肉痛になる様に運動していって欲しいですね。

筋肉痛は、筋トレの運動に耐えられなかった筋繊維が切れたことで発する痛みなのですが、タンパク質を多めに食べる事で筋肉の修復と成長が進んで脂肪の部分が徐々に筋肉に置き換わって行くと思います。

コツコツ毎日短時間でも筋トレをすると次第に体重が重くなってきたりするかも知れませんが、筋肉が育っている証だと思うので、そのまま頑張ってトレーニングして行きましょう。

 

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