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今のご時世旅行好きには厳しい世界になっていますが、旅行が好きな人と嫌いな人のその差はどうして出来たのか?

普段なら、夏休みに入った途端どこかしらに旅行に出かけてしまう人も居ると思いますが、今のご時世では近所に出かけるのもはばかられる程の状況になっているので、その旅行に行きたい欲求はもう少し後になってから解消するしか無さそうです。

もう少し後、がいつ来るのか?まだまだ見当もつかない状況ですが、気軽に旅行に行けていた時代を取り戻すには、個々の人々それぞれの危機管理意識を高めていくしか道は無いのかも知れません。

とりあえず、今年も昨年同様ステイホームを提唱されていますので、出来るだけ家の中かまたは外で大勢で密にならないように過ごす事をお勧めします。

それにしても、よく一人でまたは家族と一緒だとしても遠くにホイホイ行く気になるな~と、普段あまり旅行に率先して出かけない人には旅行に行く人が奇特な人種に見えるそうです。

旅行が好きではないと言うか遠くに出かける事に意義を見出せない人は結構多くて、旅行と言うと修学旅行などの学校行事で仕方が無く出かけた事位しか記憶が無いと言う人も居るのです。

これを旅行好きの人が見るとむしろ、どこにも出かけないで家の近所だけで人生を完結させようとしているその状況こそ奇特に見えるそうなので、ある意味お互い様なのでしょう。

そもそも旅行好きの人は一体何故旅行が好きになったのか?と言うと、どうやら両親の影響が色濃く出ている傾向の様です。

小さい頃から両親の趣味である旅行に突き合わされて育った子供の多くが、大人になると旅行好きになりやすいそうなので、旅行にしょっちゅう出かけている人は両親かまたはどちらかに旅行好きな人が居たと言う事だと思われます。

一方、家とその近所だけで生活していても何ら苦痛を感じない旅行があまり好きではないか嫌いな人は、多分家族で旅行に行った記憶もあまり無い人だと考えられます。

旅行の楽しさを教えられずに育った訳なので、当然大人になっても率先して旅行に行こうなど考えない人になるのは至極当然の事だと思うのです。

なので、仲良しのグループで旅行に行こうとした時に誰か一人か二人乗り気じゃない人が現れても、無理強いして連れて行こうとしないで、この人は旅行が好きではない人なんだな?と納得して欲しいと思います。

まだまだこのご時世なので楽しい旅行計画を練るのも難しいと思いますが、この状況が永遠に続くとは思えないし始まりがあったら終わりも来ると思います。

今年の旅行の計画を実行するのは難しいと思いますが、来年に実行できる事を願って行動して行きましょう。

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