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休日だけ朝寝坊をしていると、平日の朝の目覚めがスッキリしなくなる事が多い理由とは

そろそろ社会人にも嬉しいお盆休みが近づいていますが、まとまった休みになると多くの人が朝寝坊を決め込むようになると思います。

普段の日々でも土日になると平日の朝と同じ時間には起きない人が多いので、月曜日になるとスッキリとした目覚めにならない場合が多いのです。

休日にたくさん眠ったから、日ごろの睡眠不足の解消になった筈なのに全然スッキリと目覚められないのは何でだろう?と思う人は多いですが、実はその休日にたくさん眠ってしまうと言う行動が平日の朝の目覚めがスッキリしない原因になっているのです。

毎日の朝の目覚める時間を6時と仮定して、平日の朝は6時起床で準備していくのがデフォルトだとすると、休日の朝に寝坊を決め込んで8時まで眠ってしまったと仮定します。

この場合、普段の起床時間よりも2時間オーバーで眠ってしまった事になります。

夜の就寝時間も明日は休みだから少し夜更かししようと言って、いつもは夜11時には就寝しているのに、休日前だけは午前1時まで起きていると当然睡眠時間がスライドして次の日の朝の起床が遅くなる場合は、寝過ぎではなく単なる起床時間がズレただけだと認識した方が良いですが、夜の就寝時間が同じなのに寝坊していた場合は、明らかに寝過ぎの状態に入っているので要注意です。

休日だけ睡眠時間を多くしている状態が何年も続いていると、もしかすると慢性的な巣委員不足に陥っている可能性があるので注意して欲しいですね。

何で?休日だけ睡眠時間を多くしているのに睡眠不足になりやすいのか?と言うと、実は休日に平日の睡眠時間よりもたくさん寝てしまうと、そのたくさん眠ってしまった時間を身体はデフォルトの睡眠時間だと思って再設定してしまう傾向にあるのです。

しかもお盆休みや年末年始などの少し長い休みで朝寝坊をしていると、完全に寝坊するのが当たり前で長い睡眠時間の方がデフォルトだと思い込んでしまうのです。

こうなると、休み明けの朝の目覚めがスッキリしなくて気分が悪くなったりしやすくなるので注意が必要です。

よく、休み明けに体調が悪くなってしまう人が多いですが、多分この休日の睡眠時間の長さが体調不良の原因になっている可能性が高いと思います。

これから、平日の朝が来てもスッキリとした目覚めを迎えたいと考えている人は、休日の間も平日の朝と同じ時間に起床して、夜も夜更かしをしないでいつも通りの時間に眠る様に心がけてみてください。

人によっては多少時間がかかるかも知れませんが、慣れてくると休日でもいつも通りに早起きが出来るので朝の時間を有効活用する事が出来るのでお勧めです。

それに、平日の朝の通勤を憂鬱に感じなくなったり体調も良くなって来るので、休日でもいつも通りに起きてスッキリ目覚め生活を手に入れて欲しいと思います。

 

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