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ペットショップで飼いたい動物を買うのも良いけど、特に猫は外で路上でよく見かける子を保護して欲しい事

ここ最近は、昨年からのコロナの感染者数がなかなか減らない事や、ステイホームが当たり前になって行ったお陰で部屋で飼育るタイプの動物を飼う人が増えているそうです。

ウサギやハムスター、モルモットやテグーなどのげっ歯目動物は部屋で放すとコード類をかみ切ってしまう場合があるので、注意しながら楽しんで欲しいですね。

他にも、一生外に出さなくても家の中で済み続けられる事で知られる猫も、昨年の夏頃から買い始める人が急増しているそうなのです。

特に急にペットを飼い始めた人に多いのですが、飽きて路上や野に捨ててしまう人が時々居るので、ウサギやハムスターはもちろんの事猫も生き物で人間と同じ赤い血が流れる生命体なので、その一生を終えるその時まで一緒に過ごして欲しいのです。

時々、猫に多い事例ですが、去勢するのを忘れたのか繁殖させてしまって、生まれた子猫をゴミ袋に入れて捨てる人が居る様ですが、もし自分がゴミ袋に入れて捨てられる様な事になったと想像して、そんな行動には踏み切らないで欲しいのですが、なかなか後を絶たないそうです。

運良く発見されて保護されると言う事も多いのですが、見つかった子猫を引き取ってくれる家の人が出てこないと、せっかく見つかった命も無駄になってしまう事があるのです。

実は毎日の様に保健所では、生まれたばかりの子猫が保護されていたりするので、いつでも可愛い猫がたくさんいる保健所も存在しています。

月に1回は譲渡会を開催している所もあるので、これから猫を飼おうかと思っている方は、一度お近くの保健所のお知らせなどを読んでみて欲しいですね。

ペットショップでお高いお値段で売られている猫を買うのも良いですが、今まさに命の灯を人の手で消されてしまう可能性のある保護されている猫を飼ってみてください。

ペットショップの猫は他にも誰かに買われて行くチャンスがゴロゴロありますが、保健所に居る猫にはあまりチャンスが無いのです。

でも、猫も結局頑張っても居ぬと同じ位しか生きられないのだろう?と思っている方は多いと思いますあ、近年猫は寿命を短くしていた病に効く特効薬が開発されたので、かかりつけの獣医などに相談してワクチンを接種してもらうと、格段に長生きする様になるそうです。

因みに、ちゃんと健康的な生活をさせた場合の猫の寿命は30歳位にもなるそうなので、猫の譲渡会に行って譲ってもらったり、または近所で見かけて親しくなった野良猫を迎えて欲しいと思います。

 

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