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身長が低いのは親からの遺伝の所為だと思われていたけど、実際は身長を伸ばしたいと言うヤル気の問題だった

自分の親は両方とも身長が160cm行っているか行かない位小さいから、将来的に自分も小さい大人になってしまうのだろうと半ば諦めながら過ごして来た人は結構多い気がします。

確かに昔から、身長や太りやすい体質などは親から遺伝して来るものだと考えられていましたので、多くの子供たちは自分たちも将来親と同じような運命を辿るのだと信じ切っていたのです。

しかし実際はそんな事は無くて、身長の小さい親からでも身長が高い子供に成長していく事は可能だったりするのです。

では、身長の低い親の素で育っている子供が将来的に身長180cm位の長身に成長していくには一体何をすれば良いのか?と言う所ですが、実は身長を伸ばしたい願望をかなえるには年齢制限が存在しています。

小学5年~中学3年生位までに誰しも訪れる第二次性徴の頃にやらないと、あまり長身にならずに終わってしまう可能性があるので注意が必要です。

つまり、身長の低い親が将来子供が低身長にならない様に考えて対策をして行こうとしないと、子供はそのまま低慎重な大人になってしまう可能性があると言う事になるでしょう。

それでは一体、何をすれば身長が伸びやすくなるのか?と言うと、実は家の部屋の天井に向かって垂直飛びをしていくだけだったりします。

助走を付けずに立っているその場でジャンプするだけなのですが、その際天井に掌がベターっと付く様になるまで実践して行って欲しいですね。

最初のうちは指が掠る程度かも知れませんが、そのうち脚に跳躍力が付いて指なら余裕で届く様になっていきます。

指のうち中指と薬指が届いても人差し指が届かなかったりするかも知れませんが、しばらくするといつの間にか届く様になっていくので諦めずに頑張って欲しいですね。

でもどうして?こんな天井にジャンプするだけと言う方法で身長が伸びるのか?と言うと、これには理由があるのです。

子供の頃からバレーボールやバスケットボールなど、とにかく高い跳躍力が勝敗を分ける様なスポーツをやっていると、何故か身長が高くなりやすくなります。

多分高く跳ぼうとする脚の筋肉の発達が身長を伸ばそうとする意識だったり細胞が働いてくる所為だと思うのですが、総じてこれらのスポーツに打ち込んでいる人の多くが身長がかなり高い人だったりするのです。

と言う事で、特にバレーもバスケもやっていなくても身長が高い人になりたい人は、家の部屋の天井に向かってジャンプして行って欲しいと思います。

 

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