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台風一過で急激に夏が終わった様な地域も多いけど、またすぐ暑い日がやってくる

先日、オリンピックの閉会式の日の頃から、日本列島を台風9号が襲い掛かっていましたね。

地域によっては避難を指示される程の雨量に見舞われた所もあった様ですが、大惨事になった地域は出なかった様なので良かったと思います。

その後台風9号は熱帯低気圧になりましたが、過ぎ去る時に各地に吹き返しの強風をもたらしていたのですが、その風が結構心地良い気温だったので、このまま秋になってしまうのだろうか?と思った人も多かったと思います。

実際にその後の天気予報を見てみると、お盆休み中は殆ど気温が上がらない涼しい日々になっている地域もあったりしていたので、天気予報サイトなどで週間天気予報や10日間天気予報を見てみて欲しいですね。

台風が通過して急激に季節が変化してしまうのには理由があって、太平洋側に張り出していた太平洋高気圧が日本付近に張り出せなくなってしまうのです。

特に今回は、9号が日本に上陸する前に10号が関東地方からほど近い太平洋上を通過していますし、その前には11号が太平洋上で発生してどこかに行っていた経緯もあるので、それで暑さが急激に和らいでいるのだと考えられるでしょう。

これから先は徐々に気温が変化して季節が移り替わって行くのですが、春から夏になって行く時に涼しい日と暑い日が交互にやって来た後に暑い夏になって行ったのと同じ様に、暑い日と涼しい日が交互にやって来て冬になって行きます。

今年も体温かそれ以上に気温が上がって厳しい夏になった地域が多かったですが、これから先の8月の中盤以降はそんなに厳しい暑さは来ない可能性が高いと思いますが、9月の残暑が厳しい予想もあるそうなので、まだまだ暑さに対しての警戒はしておいた方が良さそうです。

とりあえずは、台風一過で爽やかな気候になっているこの状態を、しばらく楽しんでみて欲しいと思います。

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