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気軽に着れてデザインも色々あるTシャツだけど、いつものサイズよりも少し大きめを着た方が良い理由

この夏、多くの人が色とりどりのTシャツを着て歩く姿を目にしてきました。

カッコイイデザインのTシャツもあれば、可愛い絵柄のTシャツもあって、Tシャツとしての形状は皆同じなのに全く違う服の様な印象を与えてくれるTシャツは、本当に服としてはかなり優秀だと思うのです。

Tシャツを着ている人を眺めていると、時々身体のラインを拾い過ぎている程にピッタリな状態で着ている人を見かけます。

男性でこの状態になっている人の多くは、自身の筋肉を見せびらかし体型の人が多い印象で、本当は上半身服を着ていたくないんだけど仕方が無いからピチピチなサイズ感のTシャツ来ているんだぜー!的な感じの人が多かったですね。

一方女性で身体のラインに沿っている着方の人は、やっぱり基本的にはこの抜群のスタイルを見よ!と言う感じなのですが、中にはちょっとサイズが合っていないんじゃないか?満載で着ている人も結構居た感じです。

スタイル抜群ではない感じの人にそれが多いので、多分色や柄が好みで買ってみたけどサイズが合わなかった?みたいな感じだと思うのです。

着ている本人はそれでも満足かも知れませんが、それを見ている周囲の人的にはちょっともう少し大きめのサイズで着て欲しいと思っている人は多かった気がします。

実は、ピチピチのサイズ感でTシャツを着ている女性に多いのですが、背中からは下着の線が丸見え状態になりますし、更に体型的に抜群ではない人の場合は背中に三段腹の様な肉の段が出来てしまっているので非常に見苦しさを感じるのです。

なので出来ればもうワンサイズか2サイズ上のサイズのTシャツを買って、少しダボ付いた感じで着た方が良いと思います。

女性に限らず少しダボ付いた感じでTシャツなどの服を着た方が、本来の体型よりも少しスリム目に見える事が多いですし、それにピチピチの着心地で起こる弊害も防げるので是非やってみて欲しいですね。

一年中活躍するTシャツですが、外側に着る場合は若干ダボ付いた状態で着て内側で下着の様に着る場合はぴったりフィットにするなど、用途によってサイズを使い分けて行くのも良いでしょう。

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