健康

朝起きて顔がむくんでいる状態をそのままにし続けると、顔の肌がたるんで太りやすくなる

夏場は特に水分補給する事が多いので、朝起きて鏡を見ると顔がぱっつんぱっつんになっていた!と言う事が多かったと思います。

朝寝坊して遅刻しそうになっていた時にその状況を目の当たりにしてしまった時は、諦めてそのままの顔で出勤したりしてしまった人も多かったかも知れません。

しかし、ぱっつんぱっつんと言う程の状態を何日も何回も放置し続けていると、いつしか顔の肌が膨張した状態に伸び切ってしまう場合もあるのです。

何とかマッサージなどをしてむくみを追い出した先に見えてくるのは、伸びてしまった肌によるたるみだと思います。

そのたるみもむくんでないから~と言って放置していると、たるんだ肌のスキマを埋める様に脂肪が入り込んで来るので要注意です。

ちょっと食べ過ぎた日やダラダラと動かないで過ごしていた日々が増えると、徐々にたるんだ肌がまたパンパンな感じになって行くのです。

むくんでいる感じじゃないのに顔が大きくなって来たな?と思ったら、ほぼ顔が太った状態に転じている可能性が高いのでマッサージで追い出し作戦をやって欲しいですね。

と言うか、基本的に顔は身体の中でも最も外側に出ている時間が長いと言うか外側に出っぱなしになっている部分なので、太ったり痩せたりすると誰からでもすぐに確認しやすいのが難点です。

また、顔は体調の変化によってもすぐに太ったり痩せたりしやすいので、こまめにマッサージなどをして肌の表面だけではなく肌の下のケアもしていく事をお勧めします。

それに、顔の肌は一旦老化が始まると坂道を転げ落ちる様に老化が加速しやすいので、他の部分の肌よりも注意して行きましょう。

 

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