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熱帯魚などは上品に泳いでいるだけの場合が多いけど、金魚は人が通りかかると水をかける狡猾さがある

ペットを飼っていると言うと大抵の人が犬を飼っているのか?とか猫を飼っているの?と聞いてくる場合が多いですが、魚を飼っている人も多い事を忘れてはなりません。

特に金魚や熱帯魚は好まれるので、水槽の手入れや魚の世話が好きだったり興味のある人は金魚か熱帯魚を飼っている事が多いと思います。

金魚を飼い始めた人の多くが、かつてコロナ以前の時代に夏祭りの金魚すくいで獲って来た金魚をそのまま飼い始めた場合で、上手く飼育していると繁殖して増やすことも可能なので、最初に飼育していた数以上に増えていると言う人は多いですね。

一方熱帯魚も、繁殖させやすいグッピーなどの品種は増えて水槽を2台目にしている人も多い様ですが、基本的に彼らは上品に泳いている印象が大きいと思います。

実は、金魚を飼育しているとよくあるのですが、水槽のガラスの蓋は密閉ではなく餌をあげる隙間やフタ自体の隙間があるのですが、人間が通りかかると絶妙のタイミングで隙間から水を人間にかけると言う技を繰り出すのです。

一介の金魚がそんな事出来る訳無いと思いたくなりますが、慣れてくると狡猾な性格がモロバレして人間を結構からかってくるのです。

熱帯魚ではそんな話は聞いたことが無いのですが、金魚は結構やってくれるそうなので、その状況に立ってみたいと思った人は是非金魚を飼育してみて欲しいですね。

因みに魚だからそんなに長生きしないだろうと思われる人は多いですが、金魚は大切にしっかりと世話をして飼っていると約30年暗い生きるそうなので、頑張って飼育してみるのも良いと思います。

 

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