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お部屋を整えて気持ちを明るくする簡単な断捨離方法を紹介。

断捨離というと、家じゅうをきれいに整えなければいけない、そんなイメージを持っている方が多いと思いますが、普段使わない部屋や物置などを断捨離しても、気持ちに変化はありません。

毎日使うデスク、リビングなど、普段から目に入る場所で片付いていない場所があれば、そこからスタートしましょう。

作業用のデスクの場合、一度デスクの中身をすべて出して、本当にいるものだけを残す、これだけでもさっぱりできます。

捨てられない性格なら、片付けたものをまとめて押し入れや倉庫などに入れてしまってもOK、いつもいる場所がきれいな状態を目指しましょう。

男性の場合、まだ着られるから、履けるからと古い洋服を取っておきがちですが実際には袖を通していない服が多いですよね。

どれだけ洋服ダンスやクローゼットに衣類を詰め込んでも、1週間で着られる洋服は7枚だけ、普段はスーツや作業着という方も多いと思いますので、実際はシーズンごとに上下5枚程度で十分です。

5枚あれば、組み合わせてコーディネートもできますので、上限5~7枚を意識して、お気に入りから残しましょう。

断捨離後も“1枚買ったら1枚捨てる”を心がけると、すっきりできます。毛玉が増えた、えりや袖がくたびれてきた、などのタイミングで交換しましょう。

また、男性が片付けられないものの代表が、本や漫画です。また読むかもしれないからとつい手元に残してしまいますよね。

どうしても捨てられない場合は、ごちゃごちゃ残してしまうのではなく、壁面一面を利用した薄型の本棚を用意するのがおすすめです。部屋が図書館やネットカフェのような雰囲気になり、過ごしやすくなるのはもちろん、本を捨てなくても部屋をすっきりできます。

本棚を置くスペースがないという場合は、「お気に入りの本」と「もう手に入らない本」に絞ります。

図書館やネットカフェ、サブスクサービスなどを利用すれば手に入る本は、手元に置かなくてもまた読めますので、処分して大丈夫です。

断捨離が習慣化すると、片付け自体が楽しくなります。

部屋が整うにつれて、気持ちも明るくなっていきますので、ぜひ試してみてください。

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