健康

ラジオ体操は究極のエクササイズ

ラジオ体操は逓信省簡易保険局が昭和3年に国民の体力向上、健康の保持増進を図る目的で「国民保健体操」という名称で始まり、昭和26年に現在のラジオ体操になりました。

ラジオ体操というと私たち小学校の時の夏休みには、毎朝近所の公民館などで行いました。

行くとカードにハンコを押してもらって皆勤だと何か貰ったような気がしますが定かではありません。

そんなラジオ体操ですが、たった3分の中に13種類の運動を組み込んである 究極のエクササイズと言われているようです。

ラジオ体操第一は腕や脚を伸ばしたり、関節を動かすといった運動で血行や肩こりに効くとされています。

ラジオ体操第二は筋肉を動かし体全体を使う運動で筋肉や内臓に効くとされています。

どんな運動でもそうですが、毎日継続して行うことが大事です。

毎日行っている人の中には風邪をひきにくくなったり、血圧や血糖値が下がったり、肩こりや腰痛が楽になったといった人もいるようです。

特別な機器や場所もいらないので、誰にでもできるお手軽なエクササイズなので、ぜひ毎日行うようにしてみたらいかがでしょうか。

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